まず初めに家出できるトレーニングを行いました。朝起きてすぐ運動することで新陳代謝が良くなりその後も持続すると知ったので、朝は体感トレーニング。
両膝を床につけ、足を伸ばして1分間耐えます。昼間は仕事をして、夜はジムでウェイトトレーニングと有酸素運動。
ウェイトトレーニングの後に有酸素運動をするのがポイントです。ウェイトトレーニングはスクワットや腹直筋、背筋など、全身を鍛えました。

その後はランニングマシンで走ったり、プールで水中を歩いたりクロールしたりしました。運動後はプロテインを飲みます。
疲れ切った身体をサウナで癒すことも効果的だと思います。
このルーティンを約半年繰り返しました。半年後、72キロあった体重は52キロまで落ち、20キロの減量に成功しました。

運動だけではなく、食事にも気をつけていました。今も続けているダイエットは、夜は炭水化物を食べないことです。
朝多め昼普通夜少なめのスタイルで行うといいと思います。体重が減らなくなってきたときはチートディを設けてストレス発散し、過食を阻止しました。

食事は抜かずに1ヶ月4.5キロ痩せた方法!

私は1ヶ月間グルテンフリーを行いました。
グルテンフリーとは、小麦を主に抜いた食事を取ることです。1日3食しっかり食べますが、コンビニや外食を控えて小麦を取らないようにしていました。
小麦を取ることで体の消化が十分にできなかったり、体重増加の食べ物と言われているので抜くことで体が軽くなったり体調がよくなったりします。

パンや麺などに小麦が入っているので和食の食べ物を多く取ることをおすすめします!
それにプラス部分痩せをしたい方はそれに見合ったトレーニングを行ったりすれば、体の中身と外見どちらからも綺麗になることができます。

ダイエットの仕方がわからずによく若い人たちは食事の量を減らしたり、夜ご飯を抜いたりする断食などを行っていますが
その方法だと痩せるよりも体の中に何も入っていない状態なので栄養が取れなかったり、
一時的に痩せれたとしてもご飯を食べる生活に戻せばすぐにリバウンドしてしまいます。
ですが、グルテンフリーを行うことで、体の消化がよくなったり体のむくみが減るなど健康な体になるのはもちろん体重も減るダイエット法です!!

食事制限によるダイエットで体重減少させた体験

私は体重を減らすために食事療法によるダイエットを行いました。
まず最初に、私の場合クッキーなどの間食が多かったので、テーブルの上や目につくところにお菓子を置かないようにしました。
その結果間食がすくなくなり、2キロぐらいの体重減少がありました。

次にバランスの良い朝食をとりお腹のもちをよくするために、食パンからシリアル系の食事に変えました。
次に、からあげなどのあぶっらこいものの食べる頻度を減らしたりしてみました。
私が試した中で一番効果的でしたのが寝る前の炭水化物の摂取を控えることでした。

それだけで5キロから6キロぐらいの変化があったときは驚きました。
しかし夕ご飯をただ減らすだけではお腹がすいてしまい空腹のため睡眠の質が落ちてしまったりしたので
改善点としてキャベツの千切りに青紫蘇ドレッシングなどをかけお腹がすかないぐらいの量を摂取するようにしたところ
空腹感もなくなり簡単に食事制限を続けられるようになり10キロぐらいのダイエットに成功しました。

2ヶ月で10キロのダイエットに挑戦した男の話

つい半年ほど前の話になりますが、知り合いに原田メソッドとなる目標達成のノウハウを教えられる人がいました。
その人にダイエットの相談をしたところ、だったら同じように何かしらの目標を持って行動をする環境でやらないかと誘われました。
そして実際にその環境、すなわち原田メソッドによる目標達成プログラムの集まりで痩せてやろうということになりました。

実際に集まったのは主催の人を含めて10名で、中には転職やセミナーを開くことを目標にしている人もいました。
ただ共通して絶対に達成するんだというイメージを持って行動しようと決めた人達がここにいることが分かりました。

そして私はダイエットを成功させるために運動や食事は勿論のこと、一見関係のなさそうなことでも「自分がやる」と決めたことを何でもやりました。
またそのときの集まりのテーマとして「与える人は与えられる」のもと、
それぞれの目標を達成しようとするための手伝いとして一言のフィードバックや指摘をし合い、いい状態で臨もうとしていきました。

そして結果として、2ヶ月の間食事は規則正しくなり、普段以上に筋トレやランニングを行ったことでいい習慣が身に付きました。
ただ残念ながら体重としては目標の半分の約5キロしか落ちませんでした。
それでも周りからは「ナイスチャレンジ」「2ヶ月で5キロは凄いことですよ」と励ましの言葉をいただきました。
こうして振り替えると、まさに自分にとってダイエットを通じた自分への挑戦だったと思います。